津剣DIARY
第52回 津久井剣道選手権大会の結果 R8.6.7 更新
令和8年度 段・称号審査における当連盟合格者 R8.6.7 更新
●連盟合同稽古 9月…9月5日(土)18:00~20:00 於 藤野中学校
●津久井剣道クラブ(中学校部活動地域連携)稽古
8月1日(土) 鳥屋地域センター 9:00~12:00
7月25日(土)に7月期の合同稽古が行われました。日中の猛暑から稽古の直前には雷を伴うゲリラ豪雨…という中ではありましたが、小学生から一般の先生方まで40名ほどの参加者を得ての稽古でした。
稽古の始まりにあたり、井上会長からは「県内の某所で八段を目指す先生方が集まる稽古会に参加してきた。「無駄打ちをしない」「打った後は止まらずに相手の向こう側に抜けていく」この2点が重要だと指導を受けてきた。最高位である八段を目指すにあたっても、剣道の初級者でも目指すところは同じであると改めて感じた。皆さんにも稽古をする上で是非心掛けてほしい。」とのお話がありました。また、7/19~21にかけて行われた市中学総体において「津久井剣道クラブ」がベスト8に食い込む健闘を見せたことについても報告がありました。
また、5月に行われた四・五段審査で合格された3名の先生方に会長から免状が授与されました。合格された先生方には今後益々のご精武を期待しております。
夕立ち後、涼しくなるかと思われましたが、蒸し暑さが募るばかりの体育館で今回も梶原先生のリードの下、六段以上の先生方が元立ちとなり基本稽古を行ない、小学生の試合稽古(兼ねる審判の練習)を経て、一般の先生方によるまわり稽古をしました。途中で休憩がとれるように回り方を工夫したり、打ち込む回数を少なくしたりするなどの工夫をした稽古で、全員が体調を崩すことなく最後まで稽古を続けることができました。
稽古後の講評では、「この20年間で、夏の暑さが明らかに変わってきている。かつては稽古中に水分をとることが認められなかったり、防具を途中で外すことなどありえない…ということもあったが、今はこの気候に合わせて様々な配慮がなされるようになった。そしてこうした配慮は必要であると感じているが、それでもどこかで、昔も今も変わらずに守らなくてはならない「一線」があると思う。それは「一度は我慢する」ということだ。苦しくなったところですぐに稽古を止めてしまうのではなく、「一度は我慢して、それでも苦しければ休む」ということを心がけて欲しい。」との話がありました。
次回の合同稽古は9月5日(日)に行われますが、まだまだ暑さが厳しいことが予想されるため、本年度から冷房が効くようになった「藤野中学校体育館」を会場にすることとなりました。時間は18:00~を予定しております。多くの皆さんのご参加をお待ちしております。