対外試合の記録(8月開催)を更新しました。 R8.9.6 更新
秋季高段位審査会要項を掲載しました R8.8.18 更新
令和8年度 段・称号審査における当連盟合格者 R8.6.7 更新
●連盟合同稽古
10月 10月17日(土)18:00~20:00 於 津久井生涯学習センター
●津久井剣道クラブ(中学校部活動地域連携)活動予定
9月12日(土)剣道クラブ稽古 鳥屋地域センター 9:15~12:00
9月20日(日)津久井剣道連盟指導者研修会(審判実技試合者)9:00~12;00
9月26日(土)練習試合(八王子市立四谷中学校) 9:00~12:00
9月5日(土)に9月期の津久井剣連合同稽古が行われました。残暑が厳しいであろうとの見通しから、冷房設備のある藤野中学校体育館を会場としましたが、ここ1週間ほどは気候が涼しくなり、この日も凌ぎやすい陽気に…冷房いらずのまま、稽古を行うことができました。いつもより遠方となったこともあってか、いつもより少なめの参加者(36名)による稽古となりました。
稽古の始まりにあたり、井上会長からは「私は、防具を着用したての子どもに「転び方」について必ず教えています。剣道は転倒がつきまとうものてすが、特に危ないのは後頭部を打つような倒れ方をしてしまう時です。予防の手だてはいろいろとあると思いますが、私は「あごを引くこと」を教えています。あごを引くと後頭部が持ち上がりますので、後頭部を強く打つことはありません。わかっていれば咄嗟にでも動けるかもしれないので、最初に伝えておくのです。手足の捻挫や打撲は回復していくものですが、後頭部の打撲は深刻な後遺症を招くことが考えられます。「自分の体は自分で守る」ということを是非心に留めておいていただきたいと思います」とのお話がありました。
今回は連盟指導部の嶋﨑先生のリードの下、前半は六段以上の先生方の元立ちで基本稽古と打ち込み稽古を行いました。嶋﨑先生の示範は大変美しい姿勢で、小中学生の良きお手本となるものでした。打ち込み稽古は30~40代の一般の先生方もかかり手に廻り、一心不乱に元立ちに打ち懸かる姿を見せてくれました。こうした熱心な稽古ぶりを後進の剣士たちに目に焼き付けてほしいと思いました。後半は指導稽古、互角稽古となりましたが、こちらも大変熱のこもった稽古ぶりで、涼しかった体育館もいつしか熱気を帯びてきたようでした。
稽古後の講評では、力武副会長より「8月の対外試合において、中学生や高校・一般の選手が好成績を収めることができました。会員数が減っているとはいえ、対外的な結果が伴っていることや、今日の稽古のような盛んな稽古ぶりを拝見して、この合同稽古がいかに有意義であるかということ、そして津久井剣連がまだまだ頑張れると意を強くしたところです。次回も多くの皆さんにお集まりいただき、この合同稽古を盛り上げていただきたいと思います。」との話がありました。
次回の合同稽古は10月17日(土)となります。級位審査会、秋季大会と行事が続きますが、多くの会員、剣友の皆さんのご参加をお待ちしております。