津剣DIARY
第52回 津久井剣道選手権大会の結果 R8.6.7 更新
令和8年度 段・称号審査における当連盟合格者 R8.6.7 更新
●連盟合同稽古 7月…7月25日(土)
9月…9月5日(土)
※いずれも津久井生涯学習センターにて 18:00~
●津久井剣道クラブ(中学校部活動地域連携)稽古
6月27日(土) 9:15~12:00 鳥屋地域センター
7月4日(土) 練習試合 八王子市立横山中学校 8:30現地集合
6月20日(土)に6月期の合同稽古が行われました。あいにくの雨模様のではありましたが、多くの会員が集まり活発な稽古が行われました。
この日、井上会長は地元の夏祭りの話し合いに出るため、稽古に参加されませんでしたが、「夏祭りは神輿を担いだり、山車を引いたりして参加することが楽しいものだが、その場を作る人たちの存在もあることを忘れてはならない。段取りをする人がいなければお祭りは成り立たない。剣道を続けるにも同じことが言える。困っている人を助けたり、誰かのために働くという気持ちを大切にしてほしい」と稽古前にお話をいただきました。続いて、5月の称号審査で教士を受称された永瀬守先生に免状が授与されました。
この日の稽古は、城山剣友会の梶原先生の指導で進められました。様々な素振りのやり方を教えていただき、子どもたちは面を着ける前から大汗をかいていました。六段以上の先生が基立ちとなって基本稽古、打ち込み稽古、地稽古と続きましたが、蒸し暑い陽気の中、全員が最後までしっかりと稽古をやり抜くことができました。
稽古後の総括では力武副会長より「稽古という言葉は「古を稽える(いにしえをかんがえる)と読みかえることかできる。「いにしえ」とは決して大昔ということではなく、今この時より前の時間をも含むもので、その日の稽古、その前の稽古で見聞きしたことを考えながら行うことが稽古である。「稽古は薄紙を重ねるがごとく」という言葉もある。教えてもらったこと、体得したことを少しずつ積み重ねることで、それぞれの剣道の形が出来上がる。この合同稽古を通じて、みんなで積み重ねていきましょう。」と挨拶があり、6月期の合同稽古を終了しました、
様々な行事との兼ね合いから、7月は7月25日(土)に、9月は9月5日(日)に合同稽古を行うことになりました。今後も多くの皆さんのご参加をお待ちしています。 (時間は18:00~ 場所は津久井生涯学習センターです。)